【口コミ】ドリームスイッチを1年使った感想!寝かしつけから解放された⁈

レビュー

仕事復帰して、少しでも子供たちを早く寝かせたいというのになかなか寝てくれない・・・。

そんな状況に悩んでいた私の目にとまったのがこの『ドリームスイッチ』。

暗い部屋で天井に映像が映り、子供がすんなり寝るだと・・・?

こりゃ気になる。

しかしだ。

調べて知ったなかなかのお値段。

これだけのお金を出して効果がなかったらチョット悲しいですよね・・・。

気軽にお試しができる価格ではなかったのですが、ちょうど息子の誕生日というタイミングでもあったので奮発して買ってみました。

当時上の女の子が3歳、下の男の子が1歳。

ドリームスイッチを使ってみた正直な感想を述べたいと思います!

ドリームスイッチの正直な感想

ドドンッ!!

買ってやったぜ、ドリームスイッチ!!!!

奮発して買ったからには効果を求めたいところ。

 

てぃー
てぃー

効果無かったら悲しみ・・・

結論としては『よかった点』のほうが多いのですが、ネックとなる点も気になりますよね。

使った感想を両方の視点からまとめてみました。

気になった点

まずは気になる点。

気になる点があまりにも大きかったら買うのもためらっちゃう。

私も購入前にいろいろ調べて、なんとなく予想はしていましたが我が家で感じた気になる点は3つ。

正直なところ、気になる点を乗り越えるポイントは『親の忍耐力』かもしれません。

楽しくなって逆に寝なくなる時がある

ご想像の通り、最初は大興奮です(笑)

てぃー
てぃー

見て~!これねんねのお部屋で見れるんだよ~!

と声を掛ければ走って寝室へ。

よしよし。

問題はここからだった。

「すごーい!\( ‘ω’)/」
「なにこれー!」

と大興奮。

眠かったお姉ちゃんも目が冴えたようでよくしゃべること。

わかるよ、最初は楽しいもんね。

購入後、しばらくは寝室に行くものの寝るまでに時間を要したのは気になった点の一つ。

でも気持ちはわかるから仕方ない!と慣れるまで辛抱だ!と割り切りました。

 

てぃー
てぃー

寝るために買ったんじゃ~・・・

※なお我が家が買ったのはディズニー・・・『じゃないほう』です。
興奮して寝れなくなる可能性大だったので、あえて『じゃないほう』にしました。

 

見入るまではチャンネル変更の嵐

物語や歌が1つではないことを知ってしまったあとの話。

「これやだ~」
「アレにして!」

2人子供がいると意見も2つ。

あっちがいいこっちがいいとリモコンをフル活用します。

年齢が違うので、見たいものも違ってきますよね。

これも誰のせいでもなく仕方のないこと。

てぃー
てぃー

じゅーんーばーん-!!!


「最後はこのお歌よー!」

と母が仕切りリモコンを操作していました。

良く言えばドリームスイッチで順番を守ることや譲る事も身につきました(笑)

 

てぃー
てぃー

いや、違う、寝れ!!

私も一緒に寝てしまう

最大の気になる点かもしれません。

心地いいメロディーが私をも寝かしてしまう・・・!

母ちゃんはまだまだやることがたくさんあるので、寝かしつけの後も起きて家事をすることが多いですよね。

しかし・・・寝てしまう(笑)

てぃー
てぃー

耐えろ、私!の毎日;

疲れた心と体を癒してくれるのはいいのですが、翌日の負担も増やしてしまったことが何度もあり・・・。

さすがにマズイと思ったときから、スマホで目覚ましアラームをセットするようにしました。

尚、ドリームスイッチは一定の時間が過ぎると自動的にスイッチオフになるのでつけっぱなしになることはありません!

寝てしまっても大丈夫~。

良かった点

次は良かった点です。

今では奮発して買ってよかった~!と思っています。

結局子供が笑顔で寝てくれる、この点が一番大きのですがいくつかまとめてみました。

自らすすんで寝室に行くようになった

まずご想像通り、自分で寝室に行くようになりました。

なんなら私の準備ができる前に行ってしまいます(笑)

リビングから寝室にいくのに泣いていたのが噓のようです。

ます笑顔で寝室に向かう。

てぃー
てぃー

母、それだけで満足!

日本語・英語の勉強になる

ソフトの中には物語や歌だけでなく、食べ物や色などの言葉シリーズもあります。

しかも日本語はもちろん、英語モードもできるんです

下の子は日本語で言葉に触れることができるし、上の子は英語モードにすると発音の真似をしています。

意味はわからなくても視覚と聴覚で刺激されるのはいい勉強だな~と感じ、しみじみ見入ってしまいました。

その後保育園で英語が始まったのですが、抵抗なく取り組めているようです。

物語・歌・数を知ることができる

本当は私が絵本の読み聞かせや歌を教えてあげるのが理想なのですが、なかなかできずドリームスイッチに頼ってしまっている次第です。

本は少し部屋を明るくしないと読めませんが、暗い寝室で映像と音でお話が聞けるのも悪くないです。

私の知らない物語や歌もたくさんあり、子供と一緒に反応しながら見ていますよ。

 

てぃー
てぃー

へぇ~こんな話だったんだ!という発見

保育園の先生のように子供向けのお話や歌をあまり知らない私にとって、自分自身も覚えられるいい機会でした!

子供だけで寝られるようになる

一緒に寝ることが大前提ですが、ちょっと先に行ってて~!という日も正直あります。

ドリームスイッチさえつけておけば、兄弟で仲良くベッドに入ってくれるようになりました。

ちなみに我が家は平屋なので、寝室のドアを開けておけば会話や様子をすぐに見に行けるので安心です。

子供だけで寝室に行き、ベッドに入る・・・ドリームスイッチの力もありますが、子供たちの成長を感じる母なのでした。

 

ドリームスイッチを使いこなすコツ!

ドリームスイッチデビュー時はスイッチを入れて、はいオッケー!とはいかず、最初は少し不安もありました。

しかし効果に不安を感じたのも最初だけ。

この1年ドリームスイッチを使ってみてなんとなく掴んだコツはこの3点。

  • 自ら寝室に行ったことを褒めちぎる
  • 慣れるまで使い続ける
  • 眠りやすい物語(歌)を見つける

最初はみんな楽しくて寝るどころか興奮すると思います。

しかし、そこで「ダメだった~」とクローゼットにしまわずに、その子に合う物語や歌が見つかるまで続けてみてください。

ドリームスイッチを習慣にすると『ドリームスイッチ=寝る』が身につき、ある時からすんなり寝るようになりますよ。

今ではドリームスイッチなしでも自分で寝室に行くようになったし、付けても10分ほどですぐ寝るようになりました。

おかげで私の寝落ちもなくなり、ドリームスイッチの効果を親子ともども感じております(笑)

 

まとめ

ドリームスイッチを検討しているママ・パパが「せっかく高いものを買ったのに意味なかった~!!」となってしまわないよう、実際のレビューを書いてみました。

子供も大人と一緒で慣れが大事。

少し時間をかけて寝る前の習慣にしてしまえば、『ドリームスイッチ=寝る』が身についてすんなり寝てくれるようになります。

また、ただ見るだけではなく多少の勉強になるというのもおおきなポイント。

まだ上の子は年中さんですが、英語モードでこれからもうしばらく楽しめそうです。

一緒におやすみタイムを楽しく過ごしていきましょう♪

 

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