平屋に住む私が激推し!デメリットを超えるメリットの内容とは?

マイホーム

夢のマイホーム!

いろいろと調べてみると最近はおしゃれな平屋が多く、ついつい見てしまいます。

2階建ての家が主流だと思っていましたが、平屋も注目され始めましたね!

そして我が家も2年前に新築平屋のマイホームを建てました。

最初は2階建てにしようかと悩みましたが、結局いろいろと考えた結果平屋に決定!

平屋って生活してみて実際どうなのか。

見た目と想像だけでは分からない不安な点が残り、なかなか踏み切れない人も多いかなと思います。

少しでも参考になれば!と、平屋のメリットとデメリット、そして我が家が平屋に決めたポイントを正直にお話ししようと思います。

平屋のデメリット

2階建てをあえてやめる選択のなかで、避けて通れない平屋のデメリット。

しっかり把握して、対策ができるように前もって知っておきたいですよね。

私たちもきちんとデメリットを挙げて対策を考えました。

防犯面が心配

予想できる通り、平屋なので防犯面の不安はついてきます。

夏に窓を開けたまま寝ることはできないし、鍵の締め忘れにも敏感です。

しかしこの防犯。

2階建てでも同じだよね?!という結論になりました。

1日クーラーを入れて過ごすのは当たり前の世の中になったし、むしろ熱中症対策で推奨されていたりしますよ。

また、小窓ならあけておいてもいいので換気もOK。

てぃー
てぃー

施錠の問題は1階だろうが2階だろうが気を付けるのは同じ!

それでも少し不安が残った私たちは、家のサイドと裏に『防犯砂利』を敷き詰めました。

踏み歩くとけっこう大きな音がして、家の中にいても気づくほどです。

ちなみにコレ。

 

ホームセンターでも売っているので、ぶらりしてみるといいと思います。

しっかりできる対策は準備して、「平屋だから」の不安を消しました。

【デメリット突破法】
防犯策は何階建てでも一緒!できる対策はしっかり準備しておこう。

プライバシーの確保が難しい

2階建ての場合、1階は共同スペース、2階はプライベートスペースのような区切りができますが平屋はそれが難しい。

各々の部屋も1階のため、来客時には少し気になる点かもしれません。

てぃー
てぃー

あらやだ。洗濯物ブワーーーーなってたね♪なんてことも。

このプライバシー確保の心配が大きかった我が家は間取りを少し工夫しました。

玄関を中心にし、右側が各個人の部屋、左側をリビングやキッチン、洗面浴室と左右に分けています。

そうすることで来客があっても個人の部屋の前を通ることも無く、目に入ることも無いままリビングルームへ誘導できるので問題なし。

間取りによって回避できる点かなと思います。

【デメリット突破法】
プライバシー確保は間取りで調整!

布団を干す場所を考えなければならない

布団を干す!といえば2階バルコニーですよね。

実家も各部屋がある2階のバルコニーに布団を干していたので、そんなイメージでした。

平屋になるとバルコニーがない。

どうしよう・・・という問題です。

間取り設計時にこの点に気づき、いろいろ考えたのを思い出します。

我が家の場合、布団を干すスペースを以下のように準備しました。

  • 広めのウッドデッキを付ける
  • ウッドデッキの角に布団をかけられる柵を付ける
  • 布団も干せる折り畳みラックを別途買う

実際この対応で家族4人分の布団は問題なく干すことができています!

てぃー
てぃー

まぁでも保育園の布団なんかは干しきれず・・・

これで対応中。
 

干すものが多い時には日にちを分けて干したりするときもありますが、それは2階建てでも同じだと思うので問題なし。

【デメリット突破法】
布団を干す方法を間取り設計時に考える!

 

寝室にいてもリビングの声が聞こえてしまう

大人たちが我が家に遊びに来ると、ついつい夜遅くまで盛り上がってしまうもの。

そんな時、子供たちは眠気に勝てず先に寝てしまうこともありますよね。

寝室に連れて布団に寝かせるのですが、寝室が近いと大人の話し声や笑い声が結構聞こえてしまい泣いてしまう・・・。

そんなことも考えられます。

 

てぃー
てぃー

我が家はあった!泣いた!号泣!!笑

 

 

『プライバシー確保』の対策と同様になりますが、やはりリビングと寝室は少し離して間取りを考えると良いです。

【デメリット突破法】
寝室・子供部屋はリビングと離して設計する!

子供のあこがれ『2階』がない

私自身、戸建ての家(実家)ができたのが中学生のころでした。

それまではアパートに住んでいたので、2階へのあこがれがものすごかったんです。

てぃー
てぃー

2階の自分の部屋ができて本当に嬉しかったな~

そんな経験もあり、いつか子供たちも2階の部屋が欲しいなんていうのではないかと予想しています。

でも経験した私だから言えること。

それは、「楽しかったのも最初だけ!」です。

慣れればもはや面倒だったし、18歳になったら実家を出てしまったのでそれまでだったし。

 

てぃー
てぃー

というか出ていけぇ!社会に世界に飛び立て、かわいい我が子よ。

 

 

親も私も今は2階の部屋を使うことはあまりなくなり、半分物置のようになっているのが現実です。

【デメリット突破法】
大人になったらいくらでも上層階(マンションなど)に住める!

土地が広くないといけない

最後に土地の問題です。

この点は平屋がいい!と決めたら確実に悩む問題です。

むしろ土地を決めてからだと平屋が難しいということもありますよね。

想像できるように、平屋にするなら土地は広いに越したことはありません。

土地の広さで各部屋の広さがダイレクトに変わってきます。

新規分譲地だと50~70坪の土地が多いかなという印象ですが、この広さだと正直部屋の広さはとれません。

もしくは庭を諦めるか・・・。

ちなみに我が家は78坪、車4台分、庭少し(BBQできるよ)あり。

この場合でも各部屋の広さは狭い方だな、と感じています。

【デメリット突破法】
なし!広い土地を選ぶのみ!

平屋のメリット

続いてメリットです。

少し思い悩むデメリットもありましたが、私はメリットの方が響きました。

先に結論をいいますと・・・とにかく『楽』です。

楽を求める方は絶対平屋!!

詳しく紹介します。

洗濯物や布団を干すのが楽

何かと『干す』作業は2階のバルコニーになりますよね。

1階の洗濯機で洗い、水を吸った重い衣類を2階に運び、干す。

1階のこたつ布団、座布団、クッションを干す。

これらを全て1階で済ませることができます。

てぃー
てぃー

楽!

 

 

重いものを持って2階に行かなくていいんです。

てぃー
てぃー

ラク!

 

 

なかなか狭い、あの魔の階段ゾーンを登らなくていいんです。

年々つらくなるあの階段に登らなくていいんです。

てぃー
てぃー

チョー楽ーーーー!!

干すのも取り込むのも運ぶの全て1階。

老後の足腰の心配もいりません(笑)

掃除が楽

マイホームはキレイに保ちたい!

けどフルタイムワーママ。

頻繁に掃除はできないと宣言しました。

てぃー
てぃー

言っとくけど掃除、しないよ!ってな笑

 

 

ということで平屋にしてみた所、掃除の箇所がグッと減るので掃除もチョー楽。

あの階段の一段一段の掃除機がけも不要だし、2階に登っての掃除も不要。

1階だけをサーっと掃除すればいいんです。

もっというと、平屋ならロボット掃除機にお任せで全部屋掃除してくれる。

てぃー
てぃー

掃除しているのが私ではないということがバレた!テヘ

 

 

楽が止まらない!

無駄のない間取りを設計できる

階段がないということは、単純にその分のスペースが必要なくなります。

階段のスペースが狭いと急な階段となってしまうため、ゆったり設計・・・つまりスペースをより多く使うことが多いんです。

ということで、平屋なら階段がないのでその分のスペースも有効につかうことができます。

 

てぃー
てぃー

ムダは徹底的に省く!

 

 

子供の夜泣き対応が楽

私の場合、2人目妊娠中に家を建てたためマイホームへ引っ越し後に産休育休をとり、赤ちゃんとの時間を過ごしました。

ある程度睡眠のリズムが整ってきたころは、寝室で一緒に寝かせ、私は起きて家事やら自分の時間を過ごします。

そして必ずくる夜泣きタイム。

2階だと、泣き声も遠く聞こえにくい心配もあり寝室に置いてくることもためらいますが、それも平屋なら大丈夫。

てぃー
てぃー

はいはいすぐ行きまちゅよ~♪ヒョイっとな

 

 

寝室のドアを少し開けておけば、泣き声もビックリしちゃうほど聞こえるし、すぐ様子を見に行けます。

目が離しきれない子供のお世話でも平屋は大活躍です!

家の案内がしやすい

最近平屋が流行ってきましたが、それでもまだ2階建てが多い印象です。

そんなまだ珍しい平屋は、家の案内がチョー楽。

新築で家を建てると、初期設定やメンテナンスなど業者の来客がとても多いです。

しかも集合住宅街や新しくできた住宅エリアだと、来客者も場所が分からないことが多いんですよね。

そこで有効な一言が

てぃー
てぃー

平屋のおうちです!!

これだけで我が家をすぐ見つけてくれます。

家の細かい特徴や電話して誘導する必要もなく、この一言で余計な説明がいらないので平屋、なかなか便利です。

老後の生活に不安がない

私の両親の一言が響きました。

もうこの歳になると平屋で十分。2階行かないもの

掃除するのも大変だよ~

 

 

今はわざわざ寝るためだけに2階に行っているようです。

そろそろ1階の和室を寝室にすると言っていました。

いい運動にはなりそうですが、無くても困らない状態になっています。

さらに歳を重ねていけば、体力的な問題も含めて階段は登らなくなるでしょう。

住宅ローンを組んでマイホームを買う方なら、特別な事情がない限りその家で老後も暮らすことになるでしょう。

老後の生活まで見据えて考えるのであれば、平屋は実用的です!

我が家が平屋に決めた理由

日々の生活と老後を考えたら「平屋」が住みやすいだろうという結論です。

  • 洗濯物を2階のバルコニーに運ぶのは嫌
  • 将来子供が家を出たら、2階を使うことはほぼなくなると予想。
  • 掃除の範囲を狭くしたい
  • 階段で怪我をするリスクゼロ
  • 先に子供が寝室で寝てもすぐに様子をみることができる

・・・とにかく面倒!と無駄!を避けました。

てぃー
てぃー

ラクの極み!!

階段疲れるし、どうせ子供たちが巣立って行ったら面倒になって1階で寝ることが増えるだろう。

と、私の両親の生活を見て強く思いました。

老後まで楽に暮らせるマイホームが作れると主人と意見が一致!

そんな流れで平屋に決定しました。

まとめ

マイホームを考えるときにはリアルな生活を想像し、求めたものは『家族のコミュニケーションのとりやすさ』と『生活の楽さ』でした。

平屋はそれを叶えてくれる。

最近はオシャレなイメージも加わり、実際に住んでみてもオススメしない理由が見当たりません。

また、親との同居の家庭も少なくなって、そもそもあまり大きな家にする必要がなくなったという時代の変化もあります。

集まってもお正月や行事ごとの時のみ。

リビングさえ十分な広さを取っておけば、我が家の生活は問題なしです。

デメリットもありますが、解決できることばかりなので、迷っていたら平屋も候補の一つとしておおいにアリだと思います!

ぜひ納得できるいいマイホームにしてくださいね♪

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