育休中でも取りやすい資格オススメ5選!日常に役立つ資格を勉強しよう

資格

長い社会人人生。

女性が若い年齢で1年前後の長期休暇がとれるのは産休・育休時くらいではないでしょうか?

慣れない赤ちゃんのお世話と夜泣き対応の不規則な日々にママはかなり大変ですが、生活に少し慣れてくると自分の時間ができるようになりますよね。

自分の時間・・・なんとなくテレビをBGMにしてスマホをいじってお菓子をつまんでいる?

え?ゴロゴロしてるって?(私の事?笑)

家事育児で忙しい1日のつかの間の休息・・・めっちゃわかります(笑)

ただ、この期間をもっと有効に使えないかと思いついたのが『勉強』。

せっかく勉強するなら資格として形に残せたらいいな~と育休中に資格取得に励んだ私です。

勉強時間に限りがある育休中に取り組みやすい資格を5つピックアップしました。

無理せず、赤ちゃん優先で、それでいて自分のスキルアップも目指す欲張りな母ちゃん・・・ウェルカムです!

育休中に勉強しておくと便利な資格5選

自分一人の優雅な休暇ではないし、生活スタイルも変わる中で『取得しやすい』『役に立つ』この2点に絞ってオススメの資格を紹介したいと思います。

ファイナンシャルプランナー3級

ママに限らず生きていく上で関わりのあるお金のプロとなる資格です。

教育資金、住宅ローン、保険、税金など幅広い金融知識を身に付けることができます。

ライフプランを考える上では避けて通れない内容ばかりなので、『知っている』だけで違います。

いろいろな制度も勉強できるので、制度を活用していく上でも知らなかったー!という損をしないで済むかもしれませんね。

3級・2級・1級とありますが2級・1級の難易度は高め。

3級であれば約1ヶ月の勉強で取得できるレベルで、基本的な知識を身に付けるには十分です。

生活している中ですでに知っている内容もあり、勉強の取り掛かりには抵抗なく始められると思います!

教育資金、保険・・・勉強しながら家計の見直しもできるかも。

【受験料】学科3,000円/実技3,000円
【受験月】5月・9月・1月
【合格率】約65%

簿記3級

簿記は企業の経営の状況や資産を記録しているもので、経理関係のお仕事では必須の資格です。

貸借対照表(B/S)や損益計算書(P/L)というものを作成します。

3級であれば、難易度は高くなく約2~3ヵ月の勉強で取得できると言われています。

基本的な仕組みを理解することができて、簡単な実務もこなせる程度。

合格率が高い資格ですが、簿記を評価してくれる会社は多いです。

【受験料】2,850円
【受験月】6月・11月・2月
【合格率】約50%

秘書検定2級

秘書検定は社会人が身に付けておきたいマナーの知識を身に付けることができます。

電話対応や来客対応などのビジネスマナーや冠婚葬祭のマナーなど、お仕事ではもちろん日常にもおおいに役立ちます。

女性であるなら身に付けておきたいマナーや一般常識、ママになったらもっと求められるスキルかなと思います。

意外と知らなかったことも多く、勉強がなかなか面白い!

【受験料】4,100円
【受験月】6月・11月・2月
【合格率】約50%

TOEIC

今では英語の資格と聞いて一番に思い浮かべるであろうこのTOEIC。

合否ではなく点数制なので、たとえ英語が苦手で不安でも受けて損はない資格です。

今の自分のレベルから上達具合が数字で見ることができて楽しくなってくると思います。

しかし、会社として評価されるのは600点以上。

600点は英検準2級~2級レベルくらいです。

これからの時代に避けて通れない『英語力』を高めましょう!

【受験料】6,490円
【受験月】毎月(対象外の月があるためTOEICサイトにてご確認ください)

食生活アドバイザー3級

家族の健康を管理していく上で役立つ食生活アドバイザー。

栄養や健康はもちろん、食文化や衛生管理の問題もあり、日々の食生活やイベント料理の意識も変わってきますね。

約4ヵ月の勉強で対応できるとのこと。

食について意識が高まってきた近年では受講者も増えているようです。

【受験料】3級5,000円、2級7,500円
【受験月】7月・11月
【合格率】3級約65%/2級約40%

どうやって勉強する?

赤ちゃんのいる生活では勉強の仕方や取組み方は学生時代と同じという訳にはいきません。

勉強時間と体力に限りがあるため、無理せず自分に合った勉強法で取組むことが大事です。

独学で頑張る

自分でテキストや問題集を購入し、独学する方法。

育休中の勉強法としては一番に考える勉強法かと思います。

育児の隙間時間でできるし、費用が抑えられますよね。

また私自身も参考書を購入し、独学で資格取得をしたので資格の種類によっては独学でも十分です。

参考書を選択するという手間はありますが、赤ちゃんを抱っこして本屋に行き、ペラペラと中の様子を拝見。

読みやすそうな自分に合った参考書を見つければあとは自分次第です。

少し高めの参考書でも、他の方法に比べたら安いし自己投資として割り切りましょ。

通信講座を受講する

資格取得のために教材など必要な書類やサポートをしてくれる通信講座。

有名なところだと、ユーキャンやフォーサイトなどがあります。

独学では少し不安!という方は通信講座なら全て用意してくれるため、迷いなく勉強ができます。

実践が必要な資格の場合は、キットなども準備されていたりするのでかなり助かるかも。

テキストやテストなど定期的に提出するものがあったりするので、「勉強しなきゃ!」と背中を押してくれるもも良いところ。

また、費用が少し高めなので「費用が高かったから絶対資格取るぞ!」なんて気合が入るのも事実ですよね。

資格の学校に通う

資格の勉強で一番効率がいいのは、資格の授業をうけること。

学生であればこの選択肢もありますが、育休中はハッキリ言って難しいです。

夜よーく寝る赤ちゃんで、家族が赤ちゃんの面倒を見てくれるのであれば夜間の授業の参加も可能かもしれませんが、実際はなかなかキツイと思います。

産後の体力は驚くほど低下しているし、授乳や夜泣きの対応で睡眠時間が不規則な場合は寝れるときにしっかりと睡眠を取ったほうがいいからです。

そして何より費用が一番高い!

オススメの資格で挙げた5つのモノは正直学校に行かずとも取得が可能な資格なので、そこまで費用と体力を削らなくてもいいかと思います。

まとめ

育休中に取りやすいオススメ資格5つを紹介しました。

スキルアップの時間として育休中はとても有効だと思います。

ただ赤ちゃんとの生活の中で、思うように勉強時間が取れないのも事実。

良く寝る赤ちゃんもいれば、まったく寝ない赤ちゃんもいますもんね・・・。(我が子寝ないタイプでした笑)

勉強方法は赤ちゃんとママの体調を見ながら選び、取り組むのがいいと思います。

ただ人生全体を考えると、この若い年齢でこんなにも長いお休みはそうそうありません。

育休が終わり、職場復帰した後の生活は家事、育児、仕事・・・さらに時間に追われ資格の勉強なんてなかなか難しいのが現実。

赤ちゃんのお昼寝の時間や夜のお1人時間。

スマホでSNSポチポチしてる時間をスキルアップのために使うのもアリです!

気分転換にもなるのでオススメですよ~。

「あの時頑張っておいてよかった~!」と思えるよう、ぜひこの機会に何か一つ資格取得しちゃいましょう!

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