育休中の資格取得は無理じゃない!資格選びの4つのポイント

資格

「育休中に資格を取るなんてマジ無理だし!」

と、思っていた私です。

そして資格を取った後、友人に話をすると100%の確率で言われるのがこの言葉でした。

結論から言います!

育休中に資格を取ることは無理じゃない!

ちゃんと『自分に合った取れる資格』を『自分にあった時間の使い方』で勉強すれば高い確率で資格は取れる!

やみくもに言ってるわけではなく、そこにはコツが・・・。

そのコツとは『資格を選ぶこと』です。

時間の制限がある育休中だからこそ、取りたい資格の選択がとっても大事。

せっかく勉強するなら『取れる資格』を選びましょう。

育休中の資格の選び方

育休中に資格を取りたいなら、まずは何にするかの選択が必要!

約1年の育休で「弁護士になる!」なんて無謀なことはしません(笑)

きちんと資格取得を目指すなら以下の4つのポイントを必ずおさえて選んでください。

興味のあるもの

1つ目は『興味のあるもの』。

基本的なポイントですが、とても重要。

育児や家事の合間に勉強をすることになるので、ちょっとした隙間時間でも勉強しよう!と思える興味が大事です。

途切れ途切れの短時間集中ですからね!

興味がないけどこれがあれば仕事で評価されるから・・・なんて考えだと試験までモチベーションを保つのが難しくなります。

膨大な『資格』の中からまず、興味のあるものをピックアップしよう!

仕事・家事と関係のあるもの

2つ目は『仕事や家事と関係のあるもの』。

専門性を高める資格の勉強はなにより「経験している」ほうが有利!

仕事で実務経験がある、または家事で得意なことがあるなど全くゼロではなく勉強スタート時に「知ってる~」という感覚がやる気に繋がります。

事務のお仕事ならMOS(マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト資格)、英語経験者ならTOEIC、経理なら簿記、家事ならフードコーディネーター、生活の上でなじみのあるファイナンシャルプランナーなどなど・・・。

よく分からない場合には、本屋へ行ってテキストの内容を簡単にパラパラと眺めてみるのがオススメ。

なんとなくイメージが湧いて、これなら取り組めそう!というものが出てきます。

興味のある資格の中から、少し経験のあるものを選ぼう!

難易度が高すぎないもの

3つ目は『難易度が高すぎないもの』。

簡単すぎて誰でも取れるし意味ないじゃん・・・と思わずに確実なところを狙います。

誰でも取れるのに取らずに手ブラなのと、簡単だけど資格として持っているのでは確実に後者のほうが評価されますよね。

そしてなにより簡単なものは言い換えれば『基礎レベル』です。

次のステップとして上の級を目指すにしても、基礎知識は付けておく方が断然効率がいいです。

逆に「簡単なのに落ちたらどうしよう」という不安は全くいらないです。

なぜなら試験で不合格でも確実に勉強前より知識はついているから。

経験のあるものを選んだら、手が届きそうなものを選ぼう!

試験日が多いもの

最後に『試験日が多いもの』。

これは育休中に合格確率を上げるのに避けて通れないですね。

年1回の試験より、年3回やってる試験のほうが挑戦できる回数が増えます。

確率的な問題と共に、「精神的に追い込まれずに済む」という点と「不合格だった場合でも忘れないうちに再度受験ができる」点も大きなポイント。

育休中はやる事いっぱいだし、赤ちゃん中心の生活。

追い込んでしまってスキルアップのための勉強が、自分を壊してしまっては元も子もありません。

受験回数が多いことで、赤ちゃんとの時間を大事に過ごす気持ちの余裕も生まれます!

まとめ

育休中に資格を取るための4つのポイントをご紹介しました。

興味があって、経験したことがあるもので、簡単なもので、受験回数が多いもの!

この資格取りたい!と思う中で自分から取りに行く方法を選ぶことです。

育休中の忙しさや寝不足加減は私も経験済み。

なんなら二人目は育休明けて職場復帰した後も夜泣きしてましたからね(笑)

同じようなお仲間さんもいるはず!

追い込まずに、自分が思ってるより10倍軽い感覚で。

職場復帰後の試験勉強の方がツライ気がしてるので、興味あることがあったらぜひチャレンジしてほしいと思います♪

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